愛成苑では介護ロボットを活用しています!

 

●眠りSCANの導入
パラマウントベットの「眠りSCAN」を導入し、ベッド上での睡眠・覚醒・起き上がり・離床を携帯端末やipad画面で確認ができます。

この機器によって、以下の事に役立ちす。

★ご利用者様の生活リズムを把握でき、夜間の安眠を妨げることなくケアができるようになります。

★ご利用者様に合わせた状態変化のアラームを登録でき、必要時に駆け付けることができます。

★居室の状況が確認でき、介護者の精神的負担も軽減されます。


介護機器の力を取り入れながらご利用者様にとってよりよいケアを目指してまいりたいと思っております。


 
↑赤丸部分がセンサーになります
 

● リフトの導入 

移乗用リフトを導入し、研修を行いました。
ご利用者様への安全な移乗(ベッドから車いすに乗り換え等)、職員の腰痛予防に役立てられるよう活用しております。

 

● マッスルスーツの導入 

介護者の腰痛予防として、腰の負担を軽減するマッスルスーツを導入しております。

 

● スマートフォンの導入
今まで職員間の連絡やナースコールの対応にPHSを使用しておりましたが、スマートフォン対応になりました。

以前は「眠りSCAN」用の携帯端末とPHSの2台を持って業務に当たっておりましたが、スマートフォンと連動し「通話・ナースコール」と「眠りSCAN(ベッドセンサー)」を1台にまとめることが可能になりました。

スマートフォンのアプリなど、「使用できる機能が増えて便利になった」と好評です。